トピックス

バウムクーヘン

そこには、窯の前でつきっきりで焼いている職人の技が込められています。
お届けする人の幸せを願いながら、丁寧に焼き上げていきます。
製造過程において添加物を一切使用していないので、
どなたでも安心してお召し上がりいただけます。
つくばの樹
つくばの樹 つくばの樹々のように
みんなに愛され、みんなの笑顔をつくる
そんな希望の樹になれることを願って…。

家族みんなが楽しめる出来立てのおいしさを
つくばの工房からお届けしています。
地元の素材にこだわり、職人が手間暇かけたその味を、
ご堪能ください。

つくばの樹
つくばの樹

つくばの樹

バウムクーヘンを焼く職人たちは、朝起きるとまず、その日の気温や湿度を確認します。
それはバウムクーヘンの生地が、常に細やかな調整を加えなくてはならないほど、とても繊細なものであるからです。

また、焼きはじめると、窯の前を決して離れません。
つくばの樹」の“しっとりふわふわ”とした食感を生み出すためには、通常よりも、じっくり時間をかけながら焼き重ねていく必要があるからです。
時には、心棒からはがれおちてしまうこともあるほど柔らかい生地を、焼きの色合いや香りを確認しながら、火加減を調整し丁寧に焼いていきます。
常に神経を集中しながら仕上げているからこそ、その“しっとりふわふわ”の食感が生まれるのです。
職人が愛情をたっぷりと注ぎながら、「つくばの樹」の美味しさを、一本一本育てていきます。
極 kiwami
職人技の極み
こだわりの素材で作った生地は、その繊細さ故、マニュアル通りには焼きあげられません。
バウムクーヘンを焼く職人たちは、朝起きるとまず、その日の気温や湿度を確認します。
それはバウムクーヘンの生地が、常に細やかな調整を加えなくてはならないほど、とても繊細なものであるからです。

また、焼きはじめると、窯の前を決して離れません。
極(kiwami)」の特徴である“しっとりふわふわ奇跡の食感”を生み出すためには、通常よりも、じっくり時間をかけながら焼き重ねていく必要があるからです。
時には、心棒からはがれおちてしまうこともあるほど柔らかい生地を、焼きの色合いや香りを確認しながら、火加減を調整し丁寧に焼いていきます。
常に神経を集中しながら仕上げているからこそ、“しっとりふわふわ奇跡の食感”が生まれるのです。 職人の技の極みを尽くした「極(kiwami)」をぜひご堪能ください。
極(kiwami)
極(kiwami)

工程
茨城の農家が直送してくれる、活力ある若鶏の、新鮮な生みたて卵を使用しています。
良質なエサで育った卵は、栄養も高く濃厚な味わいです。
そんな卵をぜいたくにたっぷり使うことで、ふわふわの食感を生み出しています。
さとうきびの豊かな風味とまろやかな甘さ、さらに独特のコクも特徴のきび砂糖。
バウムクーヘンの深いコクには、そんなきび砂糖のおいしさが表れています。
生地に蜂蜜をたっぷり練りこませ、しっとり優しい食感になるよう、こだわって仕上げています。
お口の中に広がる、ふんわりとした蜂蜜の甘い香りも存分に楽しめます。
紅茶とバウムのマリアージュ
朝のミルクティーのお供に
ブレックファストアールグレイ
忙しい朝にもミルクティーとバウムクーヘンで朝の活力を。
サラダも添えたらバランスの良い朝食が完成します。
午後のティータイムに
さくらんぼ
暖かくなる初夏、甘酸っぱいさくらんぼの香りのアイスティーとともに
バウムクーヘンを味わうのはいかがですか?
ピーチアプリコット
女性に人気の赤いフルーツティー。
さわやかな酸味とバウムクーヘンの相性は抜群です。
記念日やお祝いの贈り物に
ロイヤルウエディング
カラフルな花が咲き誇る、華やかなミックスフレーバーティー。
まさに華々しい人生の門出にふさわしい紅茶です。
ほっとリラックスしたい時
1991花水木
みずみずしい白桃と、ほのかなラベンダーの香り。
バウムクーヘンのやさしい甘みと合わせて、ほっと安らぐひと時を過ごせます。

紅茶とともにゆったりとしたライフスタイルを

あわただしい現代社会、茶葉でいれたお茶をゆっくりと
いただく機会は少ないかもしれません。
でも、せわしない日常だからこそ、あえてゆったり
過ごす時間を持ちたいものですね。
紅茶の本場、イギリスでは、紅茶とともに目覚め、
紅茶とともに眠りにつくという習慣があります。
見習いたいですね。
イギリスの紅茶の習慣
Early Tea アーリーティー
朝の目覚めの一杯、紅茶のかおりで眠気を覚ます目的もあります。 イギリスでは、夫が寝起きの妻のために紅茶を入れベッドへ運ぶ習慣もあることから、ベッドティーとも言われています。
Breakfast Tea ブレックファスト・ティー
イギリスの朝食にはかかせない紅茶の習慣。
大きめのマグカップにたっぷりと注いだミルクティーを飲みながら、好きなだけ、マーマレードやバターをトーストに塗って食べます。 そのほか、ベーコンエッグやソーセージ、果物などがイギリス式朝食の代表的メニューです。
Elevenses Tea イレブンジス・ティー
午前中の仕事の合間に飲む簡単なティーブレークのこと。
ビスケットなど軽いお茶菓子を、一緒に食べることもあります。
Lunch Tea ランチ・ティー
イギリスのランチタイムは、たいてい午後1時頃から始まります。
サンドウィッチなどを食べながら紅茶を飲みます。
Afternoon Tea アフタヌーン・ティー
午後の4時ごろ、軽い食事を取りながら飲む紅茶の時間。 日本では3時のおやつといったところでしょう。
19世紀の中ごろ、イギリスのベッドフォード伯爵夫人のアンナが、夕食前の空腹と退屈を満たすために、紅茶を飲みながらバター付きのパンケーキを一緒に食べ始めたことからこの習慣が始まりました。

その後、この習慣が上流階級でひろまり、単なるティータイムにとどまらず、女性たちの社交の場となりました。
お茶会のマナーなども、この習慣で確立されていきました。
今日でも、休日には家族や友達が集まり、紅茶を飲みながらコミュニケーションを深める場として楽しまれています。
High Tea ハイ・ティー
イギリスの農村地帯やスコットランドで始まった伝統的な習慣。
夕方、仕事から帰宅した男性が、肉料理やパンと一緒に紅茶を飲んだことから始まりました。
昼間はローテーブルで紅茶を飲むのに対して夕食は食堂のハイテーブルで飲むことから、ハイ・ティーと言われています。
現代では、コンサートや観劇に行く前に、軽い食事とお茶をすることを指しています。
Night Tea ナイト・ティー
ベッドに入って寝る前にくつろぎや安らぎを与えるための紅茶。
ウィスキーやブランデーを紅茶に入れて飲んだり、ハーブティーを楽しんだりと人それぞれです。
一日の出来事を振り返りながら楽しむ、自分のためだけの時間です。
茶園やブレンドの仕方による違いを入れると、
紅茶には数えきれないほどの種類があります。
そんなにたくさんの種類があると、
「いったいどれを選んだらいいのかわからない」と迷ってしまうことも…。
そこでこのページでは、飲み方に適した一般的な茶葉の種類をご紹介します。
“お気に入り”を選ぶときの参考にしてください。
ストレートティー
紅茶の味や香りそのものを楽しむストレートティーの場合、
マイルドな味や独特の香りを持つ茶葉がおすすめです。
茶園によってそれぞれの香りが楽しめるダージリンや、
甘い香りのキームンなどが代表的です。
ミルクティー
まろやかな口当たりのミルクと合わせて楽しむミルクティーの場合、
紅茶の味が濃く出る種類の茶葉が良いでしょう。
一般的には、コクがでやすいアッサムや、ティーラッテなどのブレンド紅茶が
ミルクティー向けです。
アッサムは濃く渋めの味がしっかりと濃厚なミルクティーによく合いますし、
セイロンティーはさわやかな味がさっぱりと軽めにいただけるミルクティーになります。茶葉によって味の違いを楽しんでみるのもおすすめです。
レモンティー
酸味のあるレモンと合わせて楽しむレモンティーの場合、
レモンの味や香りに負けない味わいを持った茶葉が良いでしょう。
しかし、タンニンという成分が多く入っている茶葉は、
レモンの成分と反応して渋みを出してしまうのであまりおすすめできません。
タンニンが少なめのキャンディニルギリなどがおすすめです。
アイスティー
涼しげな透明感を味わうアイスティーの場合、
渋みが少なく濁りのでない茶葉が好まれます。
レモンティーのときと同じく、タンニンの少ないキャンディ
ニルギリなどがおすすめです。
また、たとえにごりがでてしまっても、ミルクを加えてアイスミルクティーとして
楽しむ方法もあります。
チャイ
紅茶とミルク、そしてスパイスを煮込んで作るチャイの場合、スパイスの香りを楽しめるようなクセのないものや、ミルクと相性の良い茶葉が好まれます。
個性の強すぎないセイロンティーやダージリン、またはミルクとよく合うアッサムなどが良いでしょう。 アッサムでは特に、濃厚な色と味わいが短時間で抽出できるCTC(※)がおすすめです。使うスパイスはお好みですが、シナモンやジンジャー、カルダモンなどが一般的です。
(※)CTCとは…Crush(つぶす)、Tear(引き裂く)、Curl(粒状に丸める)という製法で作られた茶葉で、コロっとした独特の形状と甘みがあります。ミルクとはとても相性が良い茶葉です。
美味しい紅茶のいれ方 基礎編
密閉容器に保存された、保存状態の良い茶葉を使いましょう。
茶葉は大きさや形状によって「かさ」が異なるため、同じスプーン1杯でも
重さに差があります。美味しい紅茶を入れるためには、茶葉の分量を正しく
量ることが大切です。

・細かい茶葉・・・ティースプーン小 山盛り1杯(約2.5g)
・大きい茶葉・・・ティースプーン大 山盛り1杯(約3g)
お茶の香りと味を最大限に引き出すためには、酸素をたっぷり含んだ新鮮な水が
ベスト。日本の水道水は軟水のため、お茶を入れるには適しています。カルキ臭が
気になるようでしたら、沸騰してから1~2分程沸かしてから使うと良いでしょう。
茶葉の大きさによって蒸らし時間も異なります。大きい茶葉は小さい茶葉に比べ、
長く抽出しないと香りと味を十分に引き出すことができません。
好みによって濃い味を好む場合は、茶葉の量を多くするのではなく、時間を長めに
して調整してください。

・細かい茶葉・・・約2~2.5分
・大きい茶葉・・・約3分
茶葉の保存方法
美味しい紅茶のいれ方 基礎編美味しいお茶を入れるためには、茶葉の保存方法も大切です。
一度開封したお茶はできるだけ早く飲みきるのが基本ですが、茶葉を保存する際に一番気をつけなければいけない事は、湿度と温度です。

密閉容器に入れ、湿気が少なく温度が低いところで保存しましょう。
冷蔵庫に入れるのは、茶葉が冷蔵庫内の湿気やにおいを吸収してしまうので、おすすめできません。
美味しい紅茶のいれ方 応用編
ストレートティー
ストレートティー お湯で温めたティーポットに、ティースプーンで量った茶葉を入れます。
沸騰したてのお湯を注ぎます。ポットの中での茶葉の対流運動(ジャンピング)がお茶の美味しさを引き出すポイントとなるため、勢いよく注ぎましょう。
すぐ、ポットに蓋をして蒸らします。ティーコゼーなどをかぶせて蒸らすとより保温効果が高まります。
すべてのカップの濃さが均等になるように、茶こしを使って注ぎわけます。
「ベストドロップ」と呼ばれる最後の一滴まできちんと注いでください。
4杯分以上の分量を作る場合は、一度別のポットに移し替えてからカップに注ぐと濃さが均等になります。
ミルクティー
ミルクティー 材料(二人分)
お好みの茶葉6g、お湯320cc、ミルク25~30cc、砂糖(お好みで)ストレートティーと同じ要領で、茶葉をポットに入れてお湯を注ぎます。
ストレートティーのときよりも30秒くらい長めに抽出し、濃い目に入れることがポイントです。
あらかじめ温めておいたカップに紅茶を注ぎ、ミルクを入れると「ミルク・イン・アフター」、ミルクを先にカップに入れ後から紅茶を注ぐと「ミルク・イン・ビフォー」になります。先にミルクを入れるか後に入れるかはお好みでどうぞ。

※ミルクは常温に戻しておくことがポイントです。
アイスティー(水出し式)
アイスティー(水出し式) 材料(1リットル分)
お好みの茶葉10~15g、水1リットル
1リットルの水に対して茶葉を10~15g使用します。
その後、常温で5~6時間置きます。
(茶葉のサイズによって時間は調整してください)。

※フルーツティーは7~8時間、じっくり置くと香りと味がでて美味しく仕上がります。
出来上がったら茶葉をこして冷蔵庫で冷やします。アイスティーは、一度にたくさんの量を作りたい時におすすめですが、衛生上、なるべくその日のうちに飲みきってください。

つくば本店のご案内

つくば本店
花水木つくば本店 花水木つくば本店は、1991年にオープンしました。
つくば市のメインストリートである西大通り沿いにあり、近くには市民の憩いの場である洞峰公園があります。
本店の庭園は、店名由来のハナミズキやラベンダーなど四季折々のお花が咲き、2階建ての本店の建物はキングジョージアン様式の目を引く建物です。
本店リニューアル写真 緑あふれる庭をとおって建物に入ると、金色の紅茶の缶が並んでいる様子をごらんいただけます。
さまざまなフレーバーの紅茶は、手に取って茶葉の香りを実際に確かめていただきながら、じっくりとお選びいただけます。
また、バウムクーヘンは、店舗に併設された工房手作りの商品をお出ししています。

知識豊富なスタッフが、商品選びのお手伝いをさせていただきますので、ご自宅使いだけでなく、用途やお好みに応じてのギフトのご相談なども承ります。
本店ならではのゆったりとした空間で、お買い物を楽しんでいただけます。
つくば本店2階 階段を上がると、そこには英国調の雰囲気漂うサロンが広がります。お花柄やアンティークのカップ&ソーサー、バラのカーテンのかかる窓からは、色とりどりの四季の変化が表れる洞峰公園の景色をお楽しみいただけます。

世界の産地から届く茶葉をスタッフが一杯一杯心をこめて丁寧にいれ、一番美味しい瞬間にてお届けいたします。
豊かなお茶の香りで気分もリラックス。
店頭販売している茶葉全種類をティーポットで味わえ、工房で焼き上げられたバウムクーヘンをはじめ、美味しいスイーツが味わえるのも、花水木のサロンならではです。
一人でゆっくりと読書をしながらのティータイムはもちろん、個室で、お友達や家族とのティーパーティーもお楽しみいただけます。
ゆったり時間の過ぎる花水木のサロンにて、ぜひ優雅なひとときをお過ごしください。

2017年11月1日 日本紅茶協会より、おいしい紅茶の店に認定していただきました。おいしい紅茶の店認定証


2018年10月1日 おいしい紅茶の図鑑(主婦の友社)に掲載されました。おいしい紅茶の店認定証 おいしい紅茶の店認定証


2018年11月7日 CREA(文藝春秋)に掲載されました。
おいしい紅茶の店認定証


ランチタイム
パスタランチ  
お昼の時間には、季節に合わせたランチをご用意してお待ちしております。それぞれのランチには紅茶&季節のデザート付き。煎茶やノンカフェインティーなど、様々な紅茶を日替わりでお楽しみいただけます。ホットティーはもちろん、季節によってスタッフお手製のアイスティーやミルクティーもご用意しております。
ランチタイムを利用して、新しいお茶にめぐりあってみませんか。

☆☆☆新 ランチ 11:00~15:00(L.O14:00)☆☆☆

【左1番上:野菜たっぷりビーフシチュー】
 野菜がごろごろ入った、ヘルシーなビーフシチューです。
 パン・スープ・サラダ・紅茶のドリンクバー付き 1,400円(税込)

【右1番上:野菜とペンネのグラタン】
 クリーミーなホワイトソースにごろごろ野菜とペンネが絶妙にマッチ!人気No1!
   パン・スープ・サラダ・紅茶のドリンクバー付き 1,200円(税込)

【左2番目:ボロネーゼ】
 じっくりコトコト煮詰めた挽肉にトマトソースを合わせた定番の一品
   パン・スープ・サラダ・紅茶のドリンクバー付き 1,100円(税込)

【右2番目:エビとホタテのクリームパスタ】
 エビとホタテをまろやかな生クリームを混ぜ合わせてまろやかに仕上げました
   パン・スープ・サラダ・紅茶のドリンクバー付き 1,100円(税込)

【左3番目:キッシュプレート】
 卵と生クリームを使用し、野菜などをたっぷりのせて焼き上げたフランスの郷土料理。ラタトゥイユを添えて…
   パン・スープ・サラダ・紅茶のドリンクバー付き 1,200円(税込)

【左下:スモークサーモンのサンドウィッチ】
 レタス・玉ねぎ・ポテサラに、スモークサーモンをたっぷりとサンド
   スープ・サラダ・紅茶のドリンクバー付き 1,200円(税込)

【右下:生ハムのサンドウィッチ】
 レタス・ポテサラに、生ハムをたっぷりとサンド
   スープ・サラダ・紅茶のドリンクバー付き 1,200円(税込)

アフタヌーンティー
アフタヌーンティー   アフタヌーンティー
美味しい紅茶と季節のスイーツ、花水木オリジナルのアフタヌーンティーセットをご用意しております。
花水木本店で焼いているバウムクーヘンと手作りスコーンを一度に味わえるアフタヌーンティーセットは、サロンの一番人気。
その他、季節に合わせたスイーツと季節限定のティーメニューなど、四季を感じられる花水木ならではのメニューで皆様をお待ちしております。

◎左:バウムアフタヌーンティーセット◎ 1,728円(税込)
 上:手作りバウムクーヘン、生クリーム
 中:手作りスコーン、クロテッドクリーム、ジャム、バウムラスク
 下:サンドウィッチ 
※ご予約なし、1名様からご注文いただけます。

◎右:ふわとろアフタヌーンティーセット◎ 1,890円(税込) 
 上:手作りふわとろバウムクーヘン、生クリーム
 中:手作りスコーン、クロテッドクリーム、ジャム、バウムラスク
 下:サンドウィッチ 
※ご予約なし、1名様からご注文いただけます。


【花水木つくば本店】
住所〒305-0051 茨城県つくば市二の宮4-14-4
TEL029-856-5575
FAX029-856-5576
営業時間10:00~18:00※元旦のみ休業
サロン営業時間11:00~18:00 (L.O17:00)


花水木ブランドヒストリー

花水木ブランヒストリー
花水木とアメリカ
花水木とアメリカ 1912年(明治45年)、アメリカ大統領ルーズベルトの時代に、日本が友好の証としてワシントンDCに桜を寄贈しました。
その返礼として、1915年(大正4年)に米国から日本にハナミズキが寄贈されてから、 今年(2015年)で100周年となりました。
今では、街路樹に多く見かけ、4~5月頃には十字の花を可憐に咲かせるハナミズキの樹に、日米友好のエピソードがあったことは、あまり知られていないかもしれません。

実は、私たち「花水木」のブランド誕生も、アメリカとの関わりがとても深いのです。

「花水木」の創業時の親会社である、「三研メディアプロダクト株式会社」は、1972年に創業したパッケージメディア製造の会社です。
1988年5月、当時の主力商品であるMFD(マイクロフロッピーディスク)の生産工場をアメリカに建設することになり、場所をワシントン州エバレットに定め、「SANKEN U.S.A.INC」が誕生しました。
そこは、森と湖に囲まれた風光明媚な森の中で、野生の植物がたくさん茂っており、 そのひとつがハナミズキでした。

現地会社のオープニングセレモニーには、当時のワシントン州知事ブース・ガードナー氏もご出席くださいました。
会談の中で、知事より、ワシントン州産の2×4(ツーバイフォー)住宅の話が出ました。
ワシントン州進出の記念に住宅としてどうでしょうか?というご提案でした。
イギリス王朝時代のキングジョージアン様式の美しい建物で、当時日本にそのような館は珍しかったこともあり、知事の提案を受け入れました。
そして、アカデミックな雰囲気のただよう国際都市として、また、研究都市として最先端であるつくばの地に、ゆったりとティータイムを味わえる館をつくることになったのです。
米国の想い出にふさわしい名前を、ということで、ワシントン州エバレットのあちこちで目にした可憐な花を咲かせる「花水木」を店名に定めたのでした。
紅茶茶館「花水木」の誕生
紅茶茶館「花水木」の誕生 1991年、つくばの地に、紅茶茶館として「花水木」がオープンしました。 オープン当時、メインストリートの西大通りから目を引く洋館「花水木」は、キングジョージアン様式の建物と、イギリス王室庭園デザイナーの設計による敷地の庭が、大変な人気を誇りました。
イギリスのアフタヌーンティーさながらに過ごしていただけるよう、インテリアやテーブルウェアにもこだわり、窓からは店名由来のハナミズキやラベンダーなど四季折々のお花が咲く庭や、近くの洞峰公園の緑が見渡せる美しい空間となりました。
そこは、ダージリンなどの定番の紅茶や、さまざまなフレーバーが香るフレーバーティーと、心をこめて手作りをしたお菓子のひとときを楽しんでいただける場所となったのです。 フレーバーティーの「1991花水木」は、茶館オープンを記念してつくられた当時から愛されている、花水木の代表的なフレーバーティーです。
オープンから2~3年は、この「花水木本館」が地域の話題となり、雑誌等にも頻繁に取り上げられ、毎日行列ができるほどでした。
「マリナ・ド・ブルボン」ブランド販売開始
「マリナ・ド・ブルボン」ブランド販売開始 2007年3月、ご縁があり、「マリナ・ド・ブルボン」の営業権を取得し、紅茶の販売とティーサロンの展開をはじめました。
「マリナ・ド・ブルボン」は、ブルボン家末裔のマリナ氏がオーナーで、フランスの香り高いエッセンスのつまったブランドです。
私どもは、そのブランド名で茶葉の販売とティーサロンの運営を行いました。
赤坂、恵比寿、吉祥寺といった、都内でも最先端の都市に店舗を構え、東京の他にも、仙台、大阪、福岡など、日本の主要な都市でも営業しました。
それぞれの都市のイメージで作られたフレーバーティーは、花水木ブランドに吸収され名前が変わった今でも、根強い人気を誇っています。
濃紺のストライプの映えるスタイリッシュなブランドイメージは、少し贅沢なフランス流のティータイムを演出できる、と、お客様にも大変好評でした。
「花水木ブランドに統一と菓子工房花水木の始まり
花水木ブランドに統一と菓子工房花水木の始まり 2011年、花水木20周年を迎えるにあたり、ブランドイメージの統一をはかるため、「マリナ・ド・ブルボン」を「花水木」ブランドに統一することとなりました。
創業時の「一杯の紅茶から広がる良質な暮らし」という原点に立ち返り、イギリス式のティータイムを演出するためのブランドとして再出発いたしました。

また、同年、「花水木つくば本店」に菓子工房をオープンしました。ティーサロンで召し上がっていただくお菓子を製造するだけでなく、 店頭でお持ち帰りいただくお菓子をご提案していくためです。
どんな年代の方にも愛され、召し上がりやすいお菓子として、バウムクーヘンを選び、毎日焼くことにいたしました。

つくばの地で愛されている「花水木」ブランドにふさわしく、ソフトタイプのバウムクーヘンを「つくばの樹」と、ハードタイプのバウムクーヘンを「筑波山バウム」と名付けました。
材料には、添加物を一切使わず、卵やお砂糖、はちみつなどこだわりの素材を使って丁寧に焼き上げるバウムクーヘンは、次第に評判を呼び、「花水木」が紅茶だけでなく、お菓子のブランドとしても、お客様に強く印象付けることとなりました。
今となっては、つくば(茨城)土産の定番として、「つくばの樹」、「筑波山バウム」はご好評をいただいています。
バウムクーヘン工房HANAMIZUKIの誕生
花水木ブランドに統一と菓子工房花水木の始まり 2015年4月、東京は高円寺に「バウムクーヘン工房HANAMIZUKI」が誕生しました。
紅茶専門店「花水木」の新たなブランド展開の第一歩です。
高円寺店は、店舗と工房が一体となったバウムクーヘン工房です。
ガラス張りの工房では、お客様に作っている過程を外から眺めていただくことができ、また、隣の店舗では、毎日作りたてをお出しすることができます。つくばの菓子工房と同じく、厳選した材料に、熟練した職人が焼き上げるバウムクーヘンは、ソフトタイプを「極(きわみ)」と、ハードタイプを「匠(たくみ)」と名付けました。
また、バウムクーヘンの穴の中に、カスタードやチーズを入れて焼き上げた新感覚の商品「ふわとろチーズ」「ふわとろカスタード」は、ネットのニュースやテレビの情報番組にも取り上げられ、話題となりました。
花水木の花言葉を大切に
ハナミズキの花言葉は、「永続性」、「 返礼」、「私の想いを受けてください」です。

花水木の花言葉を大切に
私たち「花水木」は、ハナミズキの花言葉にこめられた想いを大切に、紅茶とバウムクーヘンを通して、
みなさまのくらしがほんの少し豊かになるお手伝いをさせていただくことを使命として考えています。
2015年10月
花水木

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※本店は土日祝も営業しております。元旦のみ休業。

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